子ども頃のお祭りの思い出

税理士法人サポートリンクの西川です。

私が住んでいる地域では、この時期にお祭りがあります。

 

お祭に参加した子供は学年ごとに出来る範囲が決まっており、小学生低学年までは山車を引いてお神輿についていくだけ、小学生の高学年に入ると4人乗りのお神輿に乗って、太鼓を叩けます。中学生以上はお神輿を担ぐ

 

小学生低学年で山車を引いていた時は、いつかお神輿に乗って太鼓を叩きたくのが夢でした。もちろん、山車を引いている時もお祭りはとても楽しい行事でした。成長して、高学年になって初めてお神輿に乗った時の高揚感は忘れられません。

 

毎年のことなのですが、太鼓を叩くタイミングは練習と実際ではリズムが違います。そこには訳があるのですが重要でもないので記載しませんが、そんなこともあったなと今となっては懐かしい思い出です。

 

そんなお祭りも毎年、子ども・大人の人数で問題が起きております。田舎では少子化はもちろん、過疎化が常に議論されるべき状態なのです。

そんな私も訳あって、十年単位でお祭りには参加していない気もします。

いつの日か、私も自分の地元の力になれたらと思います。

 

f:id:shibasakikaikei:20141014090936j:plain

税理士法人サポートリンク

経理代行神戸

西川