電卓

こんにちは。税理士法人サポートリンクの東石です。

 

数日前のブログで電卓の話が出ましたが、つい税理士の受験生時代を思い出して懐かしい気分になりました。

 

電卓自体は毎日のように触っておりますので、懐かしくも何ともないのですが、受験生時代に使っていた電卓は実家に眠ったまま長い間使っておりません。

 

勝手なイメージではありますが、税理士受験の受験生はほぼカシオ派かシャープ派に分かれます。たまにキャノンや他のメーカーも見かけたりするのですが、大半はその両者だった気がします。

 

カシオとシャープのどっちがどうと言うものではなく、もちろん計算結果も同じなのですが、微妙にキーの配置が異なっているので、個人の好みというか慣れに左右されます。

 

試験は時間との勝負ですので、電卓は慣れたものを使用するのは当然なのですが、その前に試験用の電卓には一つ、絶対に譲れない機能があります。

 

それは、早打ち機能です。これはかなり重要です。

早打ち機能とは、前のキーから指が離れる前に、次のキーを押しても、その数字も入力されるものです。

これにより、素早くストレスの無い数字の計算が可能になるのです。

 

あとは、桁数が12桁以上あるものがベストで、そして何より大事なのが試験に電卓を忘れないことです。(たまにあるみたいです)

 

ちなみに私はカシオ派だったのですが、人と同じ物を持つのが嫌だったので、かなり珍しい液晶にバックライト機能が付いた電卓を持っておりました。

 

しかし、電卓とバックライトは普通に考えて結びつくことはありません。

 

そうです、電卓は元々暗闇で使用することはないので、バックライトなど必要ないのです。

 

結局その電卓のバックライト機能は最初に試しに使用したまま、その後一度も使用することはありませんでした。

 

久々にその存在を思い出しましたので、今度実家に帰ったら、まだ使えるかどうかもう一度光らせてみたいと思います。

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