こんにちは。税理士法人サポートリンクの東石です。ゴールデンウィークも終わりそろそろ梅雨入りの気配がしてくる今日この頃です。

 

 みなさん同じかと思いますが、梅雨のシーズンは雨続きでジメジメしてどうしても好きになれません。そんな嫌な梅雨ですが、良い傘を使うと少しは雨のストレスもなくなるのかなと思うこともあり、昔から気になっている傘があります。

 

 それは、福井洋傘という会社が製造している「ヌレンザ」という傘です。この「ヌレンザ」の最大の特徴としましては、驚異的な撥水性の高さにあります。一般的な傘のように生地に撥水加工を施すのではなく、生地そのものを超撥水の素材で作っているため、その撥水力が落ちることなく、常に水を弾き続けるとのことです。

 

 普通の傘であれば、濡れた直後はどうしても水滴が生地に付いたままで、建物に入る際や、電車に乗る際には気を使ってしまいます。

 

 しかし、この「ヌレンザ」の場合は、濡れた後でもサッと傘を降るだけで全て水滴が落ちるほどの撥水力があるらしいです。そんなことを聞くと欲しくてたまらないのですが、値段もなかなかで3万円以上するみたいです。

 

 傘は忘れものの中でも上位にランクされます。傘立てに入れていたら盗難の可能性もあるでしょう。それを考えれば高価な傘を使うのはそれなりの覚悟が必要な気がします。あるいは、その程度であれば全く痛くもない富裕層の持ち物なのかもしれません。

 

 そう思いつつ数年来気になっている「ヌレンザ」ですが、いつかは手に入れたいアイテムの一つです。