ロボットとの境界線

 

みなさま、こんにちは。

税理士法人サポートリンク 野口です。

 

早速ですが、みなさんはロボットと人間の境界線はどこだと思いますか?

 

先日、ロボット研究の第一人者である大阪大学石黒浩教授の講義が

某所で開講されました。

 

‟人間とはなにか”ということに迫る内容で、

人間の能力や存在感を、技術でひとつひとつ機械に置き換えていき、

最終的に置き換えられなかったものにこそ、人間を人間たらしめて

いる芯があるはず。

と、人間から技術で引き算をして考えていきます。

 

「研究者は、いつだって道の途中にいます。めざした目的地は

手が届いたと思った瞬間に次の道しるべへと姿を変え

また新たな目標を彼方に照らしだすからです。

 

世界を相手に先陣を争う研究もあれば、正解のない問いを

社会に深く投げかける研究もあります。

 

まだ誰も見たことのないものをただ見たいという好奇心に駆られた、
貧欲であり無心な研究者という生き方を選んだ人たちに会いに来てください。」

 

と、今回の講座を開講するにあたりこのようなメッセージがありました。

 

何かを目指して貪欲に突き進めることはロボットとの違いの1つだと

感じる、そんな1日になりました。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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