大関ヶ原展

皆様こんにちは!

税理士法人サポートリンク佐潟です。

 

今日の午後から明日午前中にかけて天気は悪いようですが、梅雨明け間近!ということを願って乗り切っていきたいと思います。

 

さて、現在、京都文化博物館において家康没後400年を記念して、大関ヶ原展が行われており、大分賑わっているようです。東京では20万人を突破し、今回の開催でも先日3万人を突破したとニュースで報じられていました。

確かに天下分け目の戦いで、名だたる武将たちが東西に分かれて戦ったのですから、注目度が高いのはうなづけますが、この人気ぶりは私にとってはとても意外でした。といいますのも、古戦場では戦いに敗れた霊に遭遇する、という噂をよく聞き、あの辺りでそういう話を聞くと、絶対に関ヶ原だ!という決めつけから、甲冑やら刀やら誰が見たいのだろう?!と勝手に思っていたからです。

歴史という視点からすれば、戦国時代や幕末という時代は人気が高いですし、野望、戦術や駆け引きが入り混じって面白いですものね。日本人で三国志ファンも多い中、中国人の中には戦国時代に興味を持つ方も多いそうです。

 

というわけで、展示会に興味を持つようにはなりましたが、人込みを思うとやはりまだ尻込みしてしまう今日この頃です。

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(JR関ヶ原駅にある看板です。結構皆さん興奮して見ています。)

 

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