終戦記念日

皆様こんにちは。

税理士法人サポートリンクの佐潟です。

 

タイトルのとおり、8月15日は終戦記念日ですね。今年は戦後70年という節目の年ということもあり、テレビなどでも特に取り上げられているように思います。

最近おや?!と思うことは、20代30代の日本人の多くが広島・長崎の原爆投下日、終戦の日を知らないということです。当時の日本の同盟国は?との質問に、「アメリカ!」と元気よく答えている人がいて、さすがに驚きました。質問の意味がわかっていないのかもしれませんが、ちょっと悲しくなります。

私が見た番組での調査では、2つの原爆投下日、終戦日、当時の日本の同盟国はどこ?という質問に全て正しく答えられた人は、34%にとどまっていました。

 

私の子供の頃は、小学校・中学校は、毎年夏になるとどの学年も戦争を題材にした学習会を行っていたので、覚えようとしなくとも自然にその程度は頭に入ってきましたが、今は違うのでしょうか?

 

私は業務上、ご兄弟やお父様が戦地で亡くなられたりされている戸籍を拝見する機会があり、その度に胸が痛くなります。亡くなられたのが終戦間際だったり、戦後シベリアで抑留されてそこで亡くなられていたりすると、なお辛いものがあります。

そういった気持ちになることがあるからこそですが、8月ぐらいは過去の戦争について考えてもいいのでは?と思います。「今どきの若い子は」という言葉が嫌いなのと、そういう問題でもないと思うので、老若男女問わず、自分の国のことを知るという意味でですが…。

 

税理士法人サポートリンク

経理代行神戸

佐潟

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(子供の頃よく観た「対馬丸」。いい歌ですが、切ないです。)