明石市立天文科学館

皆様こんにちは。

税理士法人サポートリンクの佐潟です。

 

今週は秋雨前線の到来で、あまりすっきりしない天気が続くようですね。猛暑から一転秋が急に深まってきたということで、体調管理に気を付けて下さい、とのことです。

 

さて、数日前に弊社齋藤が書いていたプラネタリウムの記事を読んで、明石の天文科学館を思い出したので、そのことを書かせていただきます。

プラネタリウムは私も大好きで、やっとの思いで数年前に明石の天文科学館に行ってきました。小学校の遠足で行って以来なので、日本標準時の子午線があること以外は何ら記憶がありませんでした。

 

休日に行ってみると、古い天文科学館のせいか家族連ればかり。早速入って、椅子に座って始まるのを待っておりました。

プラネタリウムは天井を夜空に見立てて、そこにある星々を見ながら、優しい説明を真っ暗闇にして聞く、というものですよね。ということは、椅子は当然倒せるのですが、明石の椅子の倒れ具合は結構なもので、記憶が正しければ寝ているぐらいの状態だったと思います。会場が暗くなって、始まるのを待っている頃から、何となく寝息が聞こえてきました。プラネタリウムが始まっても、その寝息は収まるどころかますます聞こえてきて、それはところどころイビキへと変わっていきました。そのイビキの音からして、寝ているのは大人の男性陣のようでした。

 

プラネタリウムが終わり、外に出ていく人々を眺めていると、お父さん方はひとしきり寝て気分すっきり、子供たちは楽しかったのかイキイキした表情で、皆それぞれに幸せな様子で、平和なひと時を過ごしたようでした。

 

東京に行った際に、最新鋭の機器を配備したプラネタリウムに行きましたが、その椅子の心地よさは私が期待したものではありませんでした。

もし、まだ明石の天文台が昔のままの椅子を使用していたら、また行ってみたいと思います。皆様も是非楽しんでみて下さい。特に、お子さんをお持ちで、疲れているけど家族サービスをしないといけないお父さん方にはオススメですよ!

 

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経理代行神戸

佐潟

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