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ジェネレーションギャップ

皆様こんにちは。

税理士法人サポートリンクの佐潟です。 

 

 すっきりせず、蒸し暑い日が多くなってまいりました。梅雨、というには少々早いように思いますが、異常気象が続く昨今にあっては、どういった気象の変化も普通なのかもしれませんね。 

 

 さて、皆様はジェネレーションギャップ、を感じられたことはありますか? 今どきの若者は、という側か、言われる側か、どちらでしょう? 

実はこの言葉、いつの時代も言われ続けているようで、いわゆる文学作品と呼ばれるもので、登場人物が既に他界しているような世代のお話でも、常にその言葉は出てきます。つまり、いつの時代も若者は批判にさらされる、ということなのでしょうか。  

 

 何となくどちらの世代でもなくなってきて、年配の方と若者の間に立つようになって思うことは、年配の方も若者も、それぞれにいいところがある、ということです。

年配の方からは、色々な経験や知恵、当時の話など聞けますし、若者と話すと割とよく考えていたり、素直だったり、新しいことを聞けたりと、どちらとも、勉強になったり、楽しませてもらえることがあります。 

 

 結局、色眼鏡で見ることなく、対話してみて個々に知ることが大事なのかもしれません。ジェネレーションギャップがあると感じた時、むしろそれを楽しんでみてはいかがでしょう。

 

税理士法人サポートリンク

経理代行神戸

佐潟

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(バブル期に若かった女性から聞いた話ですが、飲み代出したことないそうです。)