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酒は百薬の長

皆さまこんにちは。

税理士法人サポートリンクの神戸です。

 

皆さまは普段お酒を飲まれますか。

私は自宅でもよく飲んでおりますが、ここ最近は試験前ということもあり控えるようにしております。

少量の飲酒であれば体にいいという話や、アルコールは悪影響を及ぼすという話など様々な説がありますので、今回は私なりにお酒が与える影響について調べてみました。

 

メリット① 食欲が増す

少量の飲酒であれば胃の働きを活発にし、空腹感が増すことで食欲を増進させます。

メリット② 気分が楽しくなり、ストレスが解消される

脳内で楽しさや心地良さの感情を生み出す「ドーパミン」の分泌と、「セロトニン」という恐怖や不安の感情を抑え心を鎮静化する脳内物質の分泌を促します。

メリット③ 寿命が延びる

心筋梗塞や冠動脈疾患による死亡率は飲酒をしない人と比べ低い傾向があります。

デメリット① 脳への悪影響

極少量の飲酒であっても、脳は委縮するといわれています。

デメリット② 生活習慣病

肝機能障害をはじめ、全身のあらゆる病気の原因になるといっても過言ではありません。

デメリット③ 依存性

ご存知の通り、アルコールには依存性があります。長期にわたって大量の飲酒を続けているとそれがなくてはならない状態にまでなります。

 

皆さまもこれを機会に、お酒との正しい付き合い方を見直されてみてはいかがでしょうか。

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